そろばん教室
[対象年齢]
6歳前後からを対象としています。年齢に上限はありません。中学生高校生、大人の方、相談に応じます。小学高学年、中学生でもまったく遅くはありません。むしろ上達スピードが早いです。そろばんは実務技能です。大人になってからの方が楽に覚えられます。高校生の時、同級生に教えたことがありますが、半年ほどで3級合格のレベルになっています。
[入学金]
6歳前後からを対象としています。年齢に上限はありません。中学生高校生、大人の方、相談に応じます。小学高学年、中学生でもまったく遅くはありません。むしろ上達スピードが早いです。そろばんは実務技能です。大人になってからの方が楽に覚えられます。高校生の時、同級生に教えたことがありますが、半年ほどで3級合格のレベルになっています。
[入学金]
入学金¥5,000
[月謝について]
◎小学生(学習塾と同じ)
授業は1回1時間。
週2回で¥6,000/月を基本としています。
週1回の場合、¥4,000/月。
週3回の場合、¥7,000/月。
週4回以上(回数フリー)の場合、¥9,000/月。
◎中学生・高校生以上
週1回¥6,000/月
週1回¥6,000/月
週2回¥9,000/月
週3回¥11,000/月
週4回以上一律¥13,000/月
☆月平均4回と考え、年間48週以上開講を絶対条件として月謝をいただいております。
[場所・日時]
祝日、代休を休みとせずに開講しています。
◎小学生(学習塾と同じ)
一町教室(橿原市一町)
(月)(水) 午後5時半から
(土) ①午前9時から
②午前10時から
③午前11時から
佐伯教室(橿原市川西町)
(火)(木) 午後5時半から
(火)(木) 午後5時半から
◎中学生・高校生以上
一町教室(橿原市一町)
(月)(水) 午後6時半から8時まで
(土) 午前9時から12時までの間(1コマ90分)
佐伯教室(橿原市川西町)
(火)(木) 午後6時半から8時まで
(火)(木) 午後6時半から8時まで
教室が2つありますが、同じ講師が授業を行っていますので、曜日さえ決めていただければ、両方に来ていただいても構いません。
[圧倒的に速いそろばん式暗算]
そろばんは、おはじきが、たま(珠)となってついています。
珠を突き刺している一つの棒、これを桁(ケタ)と呼びますが、その桁(ケタ)に一の珠が下に四つ、五の珠が上に一つ付いています。
初歩レベルが終わる頃、珠の動きを頭の中でイメージできるようになります。これがそろばん式暗算です(以下、暗算と記します)。
8級をする頃には、くりあがり、くりさがりのある一桁の足し算引き算が暗算でできるようになっています。この段階で、すでに筆算のスピードは上がっています。
珠という「おはじき」で数あそびをしています。
珠を突き刺している一つの棒、これを桁(ケタ)と呼びますが、その桁(ケタ)に一の珠が下に四つ、五の珠が上に一つ付いています。
初歩レベルが終わる頃、珠の動きを頭の中でイメージできるようになります。これがそろばん式暗算です(以下、暗算と記します)。
8級をする頃には、くりあがり、くりさがりのある一桁の足し算引き算が暗算でできるようになっています。この段階で、すでに筆算のスピードは上がっています。
暗算5級レベルになってくると、たとえば175+67、103−46、73×8、483÷7を、暗算で計算できるようになってきます。しかも、この四つの問題を15秒ほどで。
<算数でどのように有利なのか>
例えば、三角形の内角のひとつを求めるような問題の場合、内角2つの角度が提示されていますが、それぞれが、67°と51°の場合、これらの数字を見た段階で118°と計算できるようになります。そして、内角の和180°にするために、180になる補数計算(118を180にする)を頭の中でできるようになります。つまり、180➖118を計算せずとも、62という数字が出てくるようになります。
検算(間違いがないかどうかのチェック)を2度3度繰り返したとしても、10秒もかかりません。
通常は、筆算をして、その検算をして、ということになると、速くても30秒、それ以上はかかるのではないかと思います。
掛け算や割り算はどちらも掛け算の九九で筆算をしています。掛け算の暗算ができるようになると、掛け算の筆算はもちろん、割り算の筆算の商を決めるのが早くなり、間違いが減ってきます。暗算上級者の場合、筆算をしなくても答えを出すことができます。
また、分数の約分、通分、つまり最小公倍数や最大公約数を求めるのもかなり早くなります。
いずれにしても、簡単な掛け算を暗算で処理できるようになれば、圧倒的に速い計算処理ができるようになります。
仕組みは簡単で、頭の中にそろばんの珠を思い浮かべ、おはじき数遊びの仕組みをいつまでも使いながらの計算をするだけなのです。筆算で計算をするレベルとは比較にならないほど速く正確に答えを導くことができるようになります。
計算は左脳を使っているといわれます。しかし、そろばんによる計算では、上達してくると右脳も使い始めるということがわかっています。
仕組みは簡単で、頭の中にそろばんの珠を思い浮かべ、おはじき数遊びの仕組みをいつまでも使いながらの計算をするだけなのです。筆算で計算をするレベルとは比較にならないほど速く正確に答えを導くことができるようになります。
計算は左脳を使っているといわれます。しかし、そろばんによる計算では、上達してくると右脳も使い始めるということがわかっています。
これは、暗算の能力によるところが大きいと考えています。つまり、論理的思考に加えて、直感的感覚的思考を使い始めるようです。
仕事ができる人は、この左脳と右脳のやりとりが優れているともいわれています。是非、この機会にそろばんに取り組み、生涯にわたる宝物を手に入れてください。
仕事ができる人は、この左脳と右脳のやりとりが優れているともいわれています。是非、この機会にそろばんに取り組み、生涯にわたる宝物を手に入れてください。